企業概要

1. 商号株式会社ホテル、ニューグランド
2. 設立1926年7月6日
3. 開業1927年12月1日
4. 資本金1億円
5. 事業所
《本社》ホテルニューグランド
横浜市中区山下町10番地
電話/(045)681-1841
郵便番号231-8520
《支店》髙島屋横浜店 レストラン ル グラン
横浜市西区南幸一丁目6番31号
横浜髙島屋8階
電話/(045)311-9454
そごう横浜店 バーシーガーディアンIII
横浜市西区高島二丁目18番1号
そごう横浜店10階
電話/(045)465-5995
《賃貸ビル》グランドアネックス水町
横浜市中区山下町11番地1
6. 年商65億2,951万円(2025年11月期) 
IR情報
7. 役員 ■取締役(監査等委員である取締役を除く)
代表取締役会長兼社長原 信造
常務取締役岸 晴記 (財務本部長兼管理本部長)
社外取締役上野 孝
社外取締役川本 守彦
社外取締役勝 治雄
取締役関口 真司 (総料理長)
取締役木曽 博文 (営業本部長総支配人)
社外取締役原田 知明

■取締役(監査等委員)
社外取締役奥津 勉 (監査等委員会委員長)
社外取締役佐々木 寛志
社外取締役川村 健一
社外取締役矢野 精一
社外取締役大久保 嘉一
8. 取引銀行横浜銀行(本店営業部)・みずほ銀行(横浜支店)
三菱UFJ銀行(横浜中央支店)
9. 従業員男性/180名
女性/202名
合計/382名(2025年11月現在)

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沿革

1926年7月株式会社ホテル、ニューグランドを設立
1927年12月ホテルニューグランド新築完成 営業開始
1945年8月駐留米軍により全館接収 米軍将校宿舎となる
1952年6月全館接収解除 同年 7月1日より自由営業開始
1963年2月東京証券業協会に店頭登録される
1973年12月横浜髙島屋特別食堂に出店
1981年12月国際観光興業㈱を吸収合併
1991年7月新館【ニューグランドタワー】新築完成
1992年4月本館全面改装工事完了 営業開始
1997年12月新館屋上スカイチャペル増築
2000年7月グランドアネックス水町(店舗・事務所ビル)完成
2002年7月横浜髙島屋特別食堂閉店
2002年10月横浜髙島屋にホテルニューグランド ザ・カフェを出店
2003年12月新館【ニューグランドタワー】客室内装(カーペット・壁紙)改装工事完了
2004年4月本館客室改修改装工事完了
2005年6月そごう横浜店にバー シーガーディアンⅢを出店
2009年5月横浜髙島屋ホテルニューグランド ザ・カフェ閉店
2009年5月髙島屋横浜店にホテルニューグランド ル グランを出店
2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
2010年10月大阪証券取引所(JASDAQ市場、ヘラクレス市場及びNEO市場)の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
2011年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQに上場
2014年10月耐震強化のさらなる向上も含めた本館の第1期改修工事完了
約40年ぶりに本館の看板ネオン「HOTEL NEW GRAND」復活
2016年10月歴史的建造物をそのままに最新の技術と知識により本館の第2期改修工事完了
本館1階のコーヒーハウス「ザ・カフェ」とイタリアンレストラン「イル・ジャルディーノ」がリニューアルオープン
2018年2月タワー棟 客室のリニューアル工事開始
同年末、4フロアのリニューアル完了
2019年8月横浜髙島屋レストラン「ル・グラン」リニューアルオープン
2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に移行
2024年4月グランドメゾン山下公園1階に新ブランドとなるショップ
「S.Weil(エスワイル) by HOTEL NEW GRAND」を出店
2024年12月横浜髙島屋に「S.Weil(エスワイル) by HOTEL NEW GRAND 横浜髙島屋店」を出店

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企業理念

《理念》

ホテルニューグランドは、創業の精神を継ぐ横浜の迎賓館であり、
国際的ベストホテルを目指す企業として、その歴史と伝統、格式を大切に、
培ったおもてなしの心と、最高のサービスと商品の提供により、国際社会の発展と文化の向上、
お客様の満足と幸福に貢献する。

《行動基準》

  • 私たちは、生活の基準を大きくお客様に負っていることを十分認識し、深い感謝と敬愛の念をもって自分の持てる最高レベルのサービスの提供に努める。
  • 私たちは、伝統は革新と共にあることを理解し、創意工夫と挑戦により、新しい価値と感動の創造を追求する。
  • 私たちは、ホテルニューグランドが、人を原点とする企業であることを十分認識し、理念に違背することなく、規範たる「ホテル十則」を実践する。

《ホテル十則》

一、挨拶全ては挨拶に始まり、挨拶に終わります。
お客様はもとより、互いに明朗な挨拶を心がけてください。
一、礼儀礼儀は人としての原点であります。
お客様にはもとより、互いに礼儀正しくしてください。
一、笑顔笑顔は心の現われ、最高のおもてなしです。
温かくやわらかな笑顔を忘れないでください。
一、感謝私たちの仕事は、お客様によって生かされております。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」「お帰りなさいませ」「行ってらっしゃいませ」
「お食事はいかがでございましたでしょうか」「ご滞在はご満足いただけましたでしょうか」
「またのお越しをお待ちいたしております」「お気をつけてお帰りくださいませ」の言葉は、
基本中の基本であり、徹底してください。
一、親切見て見ぬふりは、最も慎むべきことです。
「こうして差し上げたら喜んでいただけるのでは」との気付きを臆することなく行動に表してください。
一、身だしなみ身だしなみはホテルの品位そのものです。
整美な着衣と整理整頓に努めてください。
一、研究常に知識の習得、技能の向上に努め、創意と工夫を怠らないでください。
一、記憶ホテルの歴史と伝統を、次代スタッフに継承すると共に、お客様のお顔とお名前を努めて記憶してください。
一、衛生お客様のご健康と安全の確保に十分に努めると共に、各自衛生に努めてください。
一、協同各従業員は、所属部署の一員である前にホテル全体の一員であります。
垣根を越えた連携とサービスに努めてください。

施設概要

《タワー》地上18階・地下5階、《本館》地上5階

敷地面積/5,005m2
建築面積/3,701m2
延床面積/31,416m2
客室/230室
宿泊可能客数/531人
宴会場/4室 (一部宴会場の分割利用可能)
結婚式場/2室
レストラン・バー・ラウンジ/6ヶ所

【当ホテルの安全・安心情報】

1 防災体制等について

ホテルニューグランド(以下当ホテル)は、お客様に「安全」「安心」してご利用頂けますよう、大規模自然災害等(地震・風水害・都市災害・火災を含む。以下同じ。)に対する対応等につきまして、以下のとおり掲載させていただきます。

2 当ホテル建物の耐震性について

①本館
1927年竣工の本館は、2度の大規模改修工事(2014年と2016年)により、現行の建築基準法が示す耐震機能を確保しており、大地震発生時の倒壊・崩壊の恐れは極めて低いと評価され、耐震改修促進法に基づく「横浜市耐震改修済証」および「基準適合認定建築物」の耐震改修の公的認定を取得しています。

②タワー館
1992年竣工のタワー館は、現行の建築基準法である新耐震設計基準で設計され、指定性能評価機関による高層評定および建設大臣(当時)の認定を受け、建築の詳細にわたる検討のうえ目標耐震性能を満足していると評価されています。

③総評
両館ともに高い耐震性能を有している建物と評価されています。

3 防災体制について

当ホテルは火災等災害の対応につきまして、「消防計画(横浜市消防局届出済)」に基づき対応することとしております。
「消防計画」では、大規模地震等が発生した場合、ただちに災害対応指揮本部を設置し、当ホテルスタッフが一丸となってお客様の安全・安心確保、情報提供等を迅速・的確に実施することとしております。
具体的には、施設等の安全措置、災害発生時の初期対応、エレベーター停止の対応、出火防止への対応、避難誘導などを詳細に定めております。
また、従業員に対する防災教育として定期的(原則月1回)に防災訓練を実施しており、お客様の「安全」「安心」を確保する体制を整えております。

4 適マークについて

ホテルニューグランドは、消防法令や建築基準法令に定める防火・防災上の基準に適合していると認められ、適マーク制度実施要綱に基づく適マーク(金色)の交付を継続して受けております。
適マークのプレートはフロント左横に掲出しています。

適マーク更新交付日:令和8年9月25日
適マーク有効期間:令和8年10月1日から令和11年9月30日まで
適マーク交付番号:消指第50014号
適マーク交付機関:横浜市消防局

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横浜高速鉄道みなとみらい線「元町・中華街駅」
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